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犬にキャベツはOK?牛乳はNG?

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ペット食育講座の講師を務めるインストラクター・諸橋直子が上記の疑問を分かりやすく解説しています。不安のお持ちの飼い主さんのお役にたてれば幸いです。

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犬の皮膚トラブル解消法(1)【ぐり通信】

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○○さん、こんにちは。
諸橋直子です。

札幌は急激に冷え込んできましたが
○○さんがお住まいの地域はいかがでしょうか?

寒くなると同時に空気の乾燥も気になってきました。

特に私は体質的に
喉の痛みが風邪の引き始めになることが多いため
空気の乾燥には敏感です。

この季節の特徴は
体の表面から水分が蒸発することです。

夏のように汗をどんどんかく時期だと
目に見えて水分が失われるのが分かるのですが
皮膚からの水分の蒸発は
気がつかないうちに進むので
体が水分を失っていることに
自分自身でも気が付きにくいのが特徴です。

なので、ちょっとお茶を飲んでみて
それが呼び水となって
たくさんのお茶が飲みたくなり
初めて自分の体が乾いているのに気づくことも多いですね。

そして、体の表面から
水分が奪われやすいのは犬も同じです。

そこで今日は、この季節に悩まされることが多い
あるお悩みについての質問をいただたいたので
それについて、○○さんとシェアして行こうと思います。

——————————————————–

諸橋さん、こんにちわ。

レンとカノンというキャリアチェンジ黒ラブ2頭のママをやってます。
3歳1歳です。盲導犬協会のパピーだっとときに
ぐり石鹸の噂を聞き、自然なものに近いほど身体に負担がないと思い洗
剤(シャンプー)から石鹸に変更し1年半になります。

カノンはすぐ試験に落ちたので^^:
すぐに我が家に戻ってきましたがレンは1年訓練し、
ユーザーさんに渡されるときにユーザーさんの体調不良で
その後10カ月延長して協会暮らしをし、
さらにすったもんだのあとやっと我が家に戻ってきました。

前置き長くてすいません。

本題はこの帰ってきたレンが戻って3カ月なんですが
パピーのときは問題なかったのに
帰ってから1か月した頃から酷く背中からお尻へのフケと
全身の痒みに悩まされているんです。

見た目は皮膚に異常はなくアレルギーでもありません。

病院では
「何にあわないかわからないけども痒み止めの薬だしておくか・・」
と言われてきました。

皮膚のトラブルだと思うのですが、思い当たることは何もなく
フードも変わってないし、季節の変わり目?だからかな・・というぐらいで。

評判の良いトリマーさんも訪ね
こういう犬の対処はどうしてますか?と聞くと
低刺激シャンプーとフケ止ローションだそうです。

現在我が家はぐり石鹸の6コセットを購入し
半分は黒いものを(名前覚えられません^^:)
残り半分は気分で購入してますが
マーブルにはなってなくてシンプルな白いのを選択してます。
あとはクエン酸リンスのみです。

レンは洗わせてくれますがドライヤーはダメです。
レンの痒みをなんとかしてやりたいのですがどう対処したら良いと思いますか?
突然、このようなメール失礼とは思いつつ送らせていただきました。

よろしくお願いします。

レンカノママ

——————————————————–

レンカノママさん、ありがとうございます。
メルマガ上でのお返事で失礼します。

ああ、我が家のぐりが協会から戻ってきたときと同じだな~と
思いつつ拝見しました。

我が家のぐりも、早々に試験に落ちて
我が家に戻ってきたのがちょうど秋ごろの今時期でした。

そして、同じようにフケに悩まされていたところも同じです。

それまではフケも多少はありましたが
協会から戻って以来、
小指の爪ほどもあるようなでっかいフケが
背中に浮いくようになり、
それが黒ラブの体では非常に目立つので
これはどうしたものかなあ…?!と
当時の私と家族はかなり真剣に悩んだものです。

我が家の場合はかゆみは無かったのですが

・協会から戻ってきた後に症状が始まった
・フケが出る

という部分が共通していますので
我が家が実際に何を行ったか?ということを
シェアすることでレンちゃんの皮膚トラブルが改善する
お役に立てれば幸いです。

■その1:皮膚の状態を見極める
——————————————————–

我が家の場合も、皮膚の状態を見る限り
赤みや発疹があるわけでもなく見た目は至って健康な状態でした。

しかしながら、よく観察してみると
フケはぽろぽろ、ぱさぱさとした状態。

はい、乾燥した状態だったんですね。

そして季節は秋です。
空気の乾燥も始まっていましたので
我が家の場合、まっさきに行ったことは

シャンプーしすぎないよう注意することです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

乾燥して皮膚の表面がポロポロと剥げ落ちて来ているようにも見える
そんな状態のときには
フケが気になるあまりにごしごしとシャンプーすることで
さらに乾燥が進んでしまうケースもあります。

また、そうしたデリケートな状態の皮膚をごしごしこすることは
却って傷つけてしまう場合もあります。

そして、シャンプーを保湿力の高いものに変えました。

我が家の場合は、それまで市販のシャンプーで洗っていたのですが
キャリアチェンジをきっかけに
自家製の手づくり石けんに切り替えました。

これが現在の「ぐり石けん」になるわけですが
当時、私自身が自家用に作成し
全身を洗っていた手づくり石けんは
洗い上がりの保湿力が桁違いに良いことを
実際に自分の体で体感していたので
だったら犬も石けんで洗おう、と思った次第です。

実際に石けんでぐりを洗ってみたところ
毛のぱさつきがなくなりましたので
秋~冬にかけては
シャンプーを、石けんで月1回ペースとすることに決めました。

それで匂いなどが気になる場合は、
蒸しタオルで全身を拭くといった対応に切り替えました。

乾燥した肌を、必要以上に刺激しない、という作戦ですね。

以上が、まず体の表面からできるケアということで
我が家が実践したことです。

そしてもうひとつ行ったことがあります。

はい、「体の内側からのケア」です。

フケという皮膚表面の問題の場合、
洗う、ローションをつけて保湿するなど
表面的なケアがまず行われます。

プラス、フケの原因を体の中からもケアして
根本的に解消する。

それが、「体の内側からのケア」。

これについては次号のメルマガで
引き続きお話しますね。

(終)

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