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犬にキャベツはOK?牛乳はNG?

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「キャベツを与えすぎると、犬の甲状腺が腫れる?」
「犬に生卵の白身を与えてはいけないの?」
「犬に牛乳は良くないっていうのは本当?」
「犬にブドウを与えると腎臓障害を起こすというのは本当?」

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犬とNG食材~犬とネギ類 Archive

犬とNG食材~犬とネギ類(3)【ぐり通信】

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○○さん、こんにちは^^
Office GuriのNaokoこと諸橋直子です。

今日の札幌は久しぶりの晴れです!
気分もスッキリ爽快♪
お散歩日和ですね^^

さて、本日は「犬とネギ類」の3回目をお届けします。

復習のつもりで1~2回目をもう一度お読みになりたい場合は
バックナンバーサイトを参照してくださいね。

↓     ↓

http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&36m1

さて、過去2回のメルマガで

●何故ネギ類が犬によくないのか
●どのくらいの量を食べると影響が出てくるのか

についてお話ししました。

そして今日は、これまでとは、一見全く矛盾するような内容です。

犬に良くないとされる「ネギ類」に属する「ニンニク(ガーリック)」は
犬に良いハーブの一種として、手づくり食に使用される場合があります。

「えっ?ネギ類って犬に良くないんでしょう??
 それを食事に混ぜるの??どうして????(@_@)」

○○さんは、目を白黒させているかもしれませんね(笑)

これから順番にお話ししていきますので
しっかりついてきてくださいね!

——————————————————–

■ハーブとしての「ニンニク」=「ガーリック」

——————————————————–

まず、ハーブとしての「ニンニク」=「ガーリック」が
犬にとってどんないいことがあるのか、について
お話ししますね。

代表的な効能として言われているのは
下記の内容です。

・抗菌作用
・抗ガン作用
・抗酸化作用
・血圧降下作用
・抗潰瘍性作用
・抗ウィルス作用
・抗真菌作用

菌やウィルスに対する作用が多いですね^^

このような作用の他に、
健康な犬に適度に食べさせることで
免疫力UPに効果的、との報告もあるため
適量を食事に混ぜる飼い主さんも多いです。

一方でガーリックの成分をサプリメントにした製品も
多く販売されていますが
生のまま摂取することで
効果を得られる成分も多いので
もしそうした製品をご使用の場合は、
直接製品メーカーなどに問い合わせするのがベストでしょう。

ガーリックに含まれる、犬に良いとされる成分の中には
加熱すると効果を失うものもあります。

——————————————————–

■注意すべき点は?

——————————————————–

「ガーリック」はこのように、非常に犬にとって
素晴らしい効果を発揮してくれますが
食べ過ぎると過ぎると「ネギ中毒」と呼ばれる貧血症状を起こします。

なので、与える場合は「適量を守る」ということが
非常に重要になります。

こうしたハーブ類は

「与えれば与えるほど効果がある」

と誤解されがちですが、決してそうではありません。

前回のメルマガでの「許容量」のお話。
覚えてらっしゃいますか?

↓     ↓

■犬とNG食材~犬とネギ類(2)
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&36m2

風邪薬の箱に、1回2錠、と書かれているのに
早く治りたいからと言って、1回4錠飲む人はいませんよね?

適量を摂取すれば、体にとって良い成分も
取り過ぎると体にとって害になります。

これは、ハーブも同じです。

特に「ガーリック」は、素晴らしい効果を持つと同時に
量については慎重に考えて与えなくてはならないハーブの
代表例とされています。

「許容量」は犬の体重によって決まりますから
大型犬と小型犬では、同量のハーブでも
量によっては小型犬の子にとっては、
「許容量」を超えて害になってしまう場合もあるということですね。

ちなみに我が家は30kg超の大型犬ですが
過去にガーリックを与えていた際は
おろした生のものを、耳かき1杯程度の少量与える程度でした。

ガーリックは、このくらいに慎重さで与えるのが
適しているハーブなのです。

ここまではご理解いただけましたか?

——————————————————–

■薬にもなれば、毒にもなる?

——————————————————–

さて、これまで3回にわたって「犬とネギ類」について
お話ししてきました。

・犬に貧血症状を起こす可能性があるネギ類。
・適量を使用することで、健康に役立つガーリック。

ポイントは「許容量」でしたね^^

・許容量範囲内であれば、症状はあらわれない
 
 ⇒万一食べてしまった場合でも、落ち着いて獣医師に連絡して
  様子を見られる場合も。

 ⇒体に害を与えない範囲内で、ハーブとして摂取して
  犬の健康づくりに役立てている飼い主さんもいる。

こうした背景や、犬に良くないとされる理由を知っていただくことで
もし、間違えて○○さんのワンちゃんが
ネギ類を口にしてしまった場合も落ち着いて対応することができます。

ネギ類が、どういう理由で、どう体に作用するかを知らないと

「ネギ類=猛毒!!」

にように感じてしまう、パニックになっていまいます。

そうすると、落ち着いて取るべき対応も
取れなくなってしまいますよね?

実はこれが一番怖いこと。

何かが起こった時、一番そばで愛犬のために何かをしてあげられるのは
飼い主さんです。

なので、「NG食材」についてのこうした背景も
ぜひ知っておいていただきたいと思い
3回シリーズでお届けした次第です^^

それではまた、次号でお会いしましょう。

(終)

◇追伸1:

○○さんのお家に猫さんはいますか?
もしくは猫好きのお友達はいらっしゃいませんか?

◇追伸2:

犬の手づくり食本を多数執筆されている
獣医師の須崎恭彦先生が
猫のための手づくり食本を執筆中です。

そこで、須崎先生のBLOGでは
できるだけ多くの飼い主さんの要望・意見を取り入れて
役立つ本を作りたい!!!とのことで、
現在アンケートを実施しています。

◇追伸3:

猫の食事でお悩みの方は、
この機会に「こう言ったことで悩んでいる!」という、
普段困っていることを
ぶつけてみてはいかがでしょうか?

同じ悩みの方が多ければ
それを解決してくれる本が生まれるかもしれませんよ^^

↓     ↓

■アンケートに答えて、良い猫の手づくり食本ができるよう協力する!
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犬とNG食材~犬とネギ類(2)【ぐり通信】

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○○さん、こんばんは^^
Office GuriのNaokoこと諸橋直子です。

なかなか不安定な気候が続いていますが
元気にお過ごしですか?

我が家はGWあたりにデイキャンプで支笏湖あたりに
出没しようと計画していますが
このまま寒い気候が続くと…別の遊びに変更となりそうです。

早くスッキリとした春!!らしさを満喫したいところです。

さて、ここから本題です。

少し間が空きましたが、前回のメルマガでは
犬が食べてはいけないNG食材の代表として「ネギ類」を取り上げました。

一方で、同じ「ネギ類」に属するはずの「ニンニク」が
犬に良いハーブとして、食事に少量混ぜる飼い主さんもいらっしゃいます。

この矛盾は・・・?

一体何が正しくて、何が本当なのーーー??

この疑問を明らかにするために
今日は○○さんに、

「なぜ、犬にネギ類を与えてはいけないか?」

という理由についてお話ししますね。

——————————————————–

■犬にネギ類を与えてはいけない理由って…??

——————————————————–

犬にネギ類を与えてはいけない理由。

それは長ネギ、タマネギ、らっきょう、ニラ、
にんにくなどの「ネギ類」には
赤血球を破壊する『アリルプロピルジスルファイド』という物質が
含まれているからです。

赤血球は体の中に酸素を運ぶ大切な役割をする細胞ですが
これが破壊されると貧血を起こしてしまいます。

これが症状として現れる場合を『タマネギ中毒』と呼んでいます。

簡単に言うと、タマネギ食べ過ぎると貧血になっちゃう!!
ということです。

ここまではご理解いただけますか?

一方で、それではどのくらいの量を食べると
貧血を起こすの?ということも重要になってきます。

引き続き、この「量」についてお話ししますね。

——————————————————–

■それではネギを食べた犬は、全員貧血になるのでしょうか?

——————————————————–

実はコレ、非常に個体差があります。

私の知っている犬で、カレーを一皿ぺろりと食べてしまった
かわいい黒ラブの男の子がいますが(笑)
大量のタマネギが入っていたにも関わらず、その子は全く平気でした。

また、ラブ2頭で協力し合って
飼い主さんの留守中に、何とカレーをひと鍋、
まるごとぺろりと2頭で平らげたというツワモノもいます(汗)

ちなみに○○さんは、カレーを作るとき
どのくらいタマネギを入れますか?

私は多い時、3個くらい入れています。

そしてその2頭も
結局貧血は起こらず、そのまま元気でいるそうです。

一方で、間違ってほんの少量、ネギ類を口にしただけでも
具合が悪くなってしまった子もいます。

それでは、何故同じネギ類を口にしても
こうした個体差が起こってくるのでしょうか?

——————————————————–

■生き物には、許容量がある*

——————————————————–

さて繰り返しになりますが、このメルマガの冒頭で

●ネギ類には赤血球を破壊する成分が含まれている

と言うお話をしました。

それでは、どのくらいのネギ類を食べると
犬は中毒症状を起こすのでしょうか?

実はこうした体に影響を与える成分には
それぞれ許容量というのがあります。

ネギ類の許容量の目安としては
犬体重1kg当たり15~20gと言われています。

これは2kgの犬であれば30~40g。
10kgの犬であれば150~200gとなります。

もちろん個体差はありますので
10kgの体重で100gのネギ類を食べたたけでも影響を受ける子も
中にはいるでしょう。

しかしながら、一般的な考えとして
体の大きい子は成分の許容量が多く、
小さい子は少ない、ということは
ぜひ覚えておいていただきたいと思います

体重が少ない犬であれば、少量を食べてもその子の体にとっては
処理しきれない量の成分を取り入れることになりますし
体重による差、というのは気をつけたいポイントですね。

お薬もそうですね。

私たちも薬を飲むとき、1日3回、1回2錠と決められた薬を
早く風邪を治したいからといって
1回4錠飲む人は…いないですよね?(笑)

○○さんも、病院で愛犬のフィラリアのお薬をもらうとき
必ず体重測定をしませんか?

あれは、体重によって処方するお薬の量が変わるからです。

体が受け入れられる量で、なおかつフィラリアの幼虫をやっつけてくれる
適正量をきちんと処方するために、
体重が重要なんですね^^

なので、ネギ類にも同じことが言えます。

一般的にはよほど大量に食べるか、毎日食べ続けない限り
つまり許容量の範囲内であれば、
急激な症状が現れることはありませんし
万一症状が現れた場合は、輸血をすれば治療可能である、というのは
獣医師のお話です。

いずれにせよ、犬には与えなくてもよいとされる食材なので
わざわざ食事にタマネギを与える必要はないですし
万一食べてしまったとしても
まずはあわてずに、獣医さんに連絡しましょう。

さて、今日は「ネギ類」が犬に影響を与える理由と
その「許容量」についてお話しました。

この「許容量」。
よく覚えておいてくださいね*

次回、ネギ類である「ニンニク」が、何故犬の体に良いハーブとして
与えられているのか?について詳しく解説します。

その時に「許容量」が
○○さんの理解を助けるヒントとなります^^

それではまた、次号でお会いしましょう。

(終)

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犬とNG食材~犬とネギ類(1)【ぐり通信】

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○○さん、おはようございます^^
Office GuriのNaokoこと諸橋直子です。

札幌は、朝からがんがんボタ雪が降っています(泣)
春はいつ来るのでしょう…散歩にダウンジャケットが
手放せません(号泣)

さて、北海道はまだまだそんな気候なのですが
○○さんのお住まいの地域はいかがですか?

もう植物などが芽を出して春らしくなっていますか?

そうした植物の中には、犬が誤って口にすると
中毒になってしまうものも多く含まれるので、

前回プレゼントさせていただいた

「中毒植物リスト」

を、どうぞご活用くださいね!

ダウンロードがまだの方は、下記よりダウンロードの上
ご利用ください^^
(PDFファイルです)

■犬が身近で出会う中毒植物
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&34m1

*PDFファイルがご覧になれない場合は、
ご自身で最新のAdobe Readerを入手してください。

↓    ↓
■Adobe Reader
http://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&34m2

さて、ここから本題です。

私は定期的に、札幌市で「ペット食育入門講座」という
セミナーを開催し、犬の食事全般についての講義を行っていますが
その中で、参加者の方が最も感心を寄せられるのが

「犬に与えてはいけない食べ物は何ですか?」

という点です。

ところで、○○さんは
「犬に与えてはいけない食べ物」と聞いて
真っ先に何を思い浮かべられますか?

ちょっと考えてみてください^^

↓   

…。

考えていただけましたか?(笑)

この質問をすると、真っ先に上がる
いわゆる「NG食材」の代表例は…実は「ネギ類」です。

それではもうひとつお聞きしますね。

犬に「ネギ類」をあげてはいけないのは、何故でしょうか?

さらにもう一つ、質問です。

○○さんは少量の「ニンニク」が
虫よけや胃の働きを助けるハーブとして、
少量を食事に加えるなどして
一部の飼い主さんに活用されていることをご存知ですか?

実際にペットにハーブを活用するためのテキストでは
ニンニクは立派なハーブの一種として扱われています。

そして、実はこのニンニク…。

分類で言うと「ネギ類」に入ると申し上げたら
○○さんは驚かれますか?

何だか矛盾してますね(笑)

「ネギ類は犬にNG!!」とされながら、同じネギ類属するニンニクは
「犬の健康をサポートするハーブだ!」と。

そこで、このメルマガでは今後数回にわたり
「犬のNG食材~ネギ類」について詳しく解説していこうと思います。

まずはじめに次号では、基本知識として
「そもそもネギ類は、なぜ犬に良くないとされるのか?」
という点について、詳しくお話しさせていただきますね。

それでは、○○さん、
次号をお楽しみに^^

(終)

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読み直していただくためにご活用いただければ幸いです。

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私はこうした情報発信を通して
多くの、犬の健康について真剣に考える飼い主さんのお役に立ちたいと
考えています^^

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