「東洋医学基礎」+「薬膳」+「マッサージ」
愛犬のホームケアに役立つ「3つの柱」を学ぶ基礎講座セミナー開講です!

【講座名】

ペットのための家庭でできる
「東洋医学基礎セミナー」


食事やマッサージ、あなたの手のぬくもりと家族ならではの優しい視点で
大切な愛犬を大きな病気から守りましょう。

「東洋医学基礎」+「薬膳」+「マッサージ」の3つの柱を学ぶことで
ご家庭で実践可能な「予防医学」の考え方を身につけることができます。

病気をピンポイントで考え、
病変の起こっている部位にスポットを当てて治療するのが現代の先端医療です。

一方で、「病気」や「体調不良」を
その生き物の【体質】【精神状態】【食生活】【生活環境】といった
トータルな視点で考えるのが「東洋医学」です。

こうした「東洋医学」の視点は
「体質改善」「病気の予防」といった「予防医学」の分野で優れた効果を発揮します。

あなたもこうした「お家で出来るケア」の一環として
「ペットのための東洋医学~薬膳&マッサージ」を取り入れてみませんか?


ペットのための「東洋医学」で
愛犬の健康サポートと病気の予防に!

Office Guri代表の諸橋直子です。

私は普段、「犬のためのマッサージ」「犬の手作り食」などの情報配信を通して、一般飼い主さんがお家で楽しみながら実践できる「ホームケア」に関する情報配信サービスを提供しています。
そうした中でも特に「病気になる前から予防する。
そして予防のためのケアは家庭から!」という考えに基づき、
今回は予防医学に特に力を注いでいる「東洋医学の視点」を中心にした
「ペットのための東洋医学基礎講座」を開講することにしました。
私自身「ペット東洋医学アドバイザー」の資格を持ち、日々「薬膳」と言う形で犬の食事から病気に負けない元気な体作りを心がけています。
こうした「予防医学に基づいたホームケア」をぜひ、一般の飼い主さんにも広く知っていただきたいと考え、今回「東洋医学」をテーマにした講座を企画いたしました。
ぜひ皆さんご自身が「東洋医学」に触れるきっかけの講座となれば幸いです。

「皮膚トラブル」を

東洋医学的視点で考えると?

:

「東洋医学って急に言われても、いまひとつピンとこないなあ…」
「普段私たちが病院で受ける治療の考え方と何が違うの?」

そういう方も多いと思います。

では、身近な「犬の体のトラブル」を「東洋医学的な考え方で見るとどうなるか?」について
具体的にご説明しますね。


例えば「犬の皮膚トラブル」。

これは一般的な病院の診断では「ハウスダスト、カビ、花粉などによるアトピー性皮膚炎」と言う風に判断されるケースが増えてきています。

では、東洋医学ではこうした「皮膚トラブル」をどのように捉えるのでしょうか?

東洋医学では「体内の溜まった有害物質や老廃物が皮膚を通して外に出ようとしている状態」と考えます。

そのため、「体外に老廃物や毒素を排泄させるためのマッサージ」や「利尿作用があり、毒素排泄を助ける食材で作った食事=薬膳」といった方法が取られます。


東洋医学のつぼマッサージには「副作用」がありません。


そのため、獣医師の治療と並行しても安心です。

「毒素排泄を促す食事」も「白菜」「冬瓜」と身近な食材で
利尿作用のあるものを意識的に取り入れる、といった簡単な方法でOKです。
薬膳だからといって構える必要はありませんし、
特殊な食材を使わなくてもいいのです。


いかがでしょうか?


「東洋医学ってそんなに構えなくても大丈夫なの?」
「身近な食材でも薬膳効果のあるものがあるんだな~。面白そう!」


そんな風に思っていただけたのではないでしょうか。

:


アンチエイジングを

東洋医学で考えると?


ではもうひとつ、犬へのかかわりが深く、
私たち人間の世界でも最近話題になっている
アンチエイジング」についてもお話ししますね。

犬の平均寿命はどんどん伸びており、それ自体はとても喜ばしいことです。

一方で

「うちの犬が高齢化してきてどんどん元気が無くなってきている。
アンチエイジングのためにできることがあればぜひ取り入れたい」


という飼い主さんが増えてきています。

では、東洋医学では「老化」をどのようにとらえているのでしょうか?

東洋医学では「老化」により「腎」が衰えると
「精力」「気力」が減退する、元気がなくなると考えます。

「腎」とは東洋医学では「五臓」を指す言葉の一つですが
「腎臓」といった単体の臓器のみを指すのではなく、

生命維持機能

をつかさどる整理機能をそのものを表します。


「生命維持機能をつかさどる部分が衰えるので老化につながる」
と言う考え方ですね。

そのため「マッサージ」では
「生命エネルギーをアップさせるためのツボマッサージ」を行いますし、
食事では「腎」を補うとされる「卵」などを取り入れるという薬膳メニューも効果的です。

…。

いかがでしょうか?

「マッサージもアンチエイジングに効果的なんですね!」
「卵なら私たち飼い主の食事でも良く使う食材だから、取り入れるのが簡単そう!」

そんな風に思っていただけたのではないでしょうか。



病気になる前の段階で
ケアする「未病」と言う考え方

病院での治療の場合、病気になってから薬を投与する、
手術をするといった「対処療法」が中心となります。


また、「病気の起こっている部位」「病気そのもの」にスポットを当て、
ピンポイントでその部分の治療に当たる、と言うケースが多いですね。

目の病気なら「目」を、胃腸の調子が悪ければ「胃腸」を、
皮膚の調子が悪ければ「皮膚」を、治療の対象にしていきます。



一方で「東洋医学」では「病気」の症状が出る背景には
「生き物それぞれの体質」や「生活環境」「食生活」「精神状態」までが
関係していると考えます。

そしてその根本原因を突き止めて、
バランスを崩している個所を「調和」のとれた状態へ近づけて行くことで
健康を回復しよう、と考えるのです。

そのため、同じ「胃腸」の症状に対してもまったく別の治療法が用いられる、
と言うケースもあります。

これは、「病気の症状は同じでも、その原因が異なるため」と
東洋医学では考えるからです。 

そして「東洋医学」は「予防に重きを置く医学」でもあります。



病院へいくほどでもない「何となく不調」という症状も、
マッサージや「薬膳」等を用いてケアすべき対象と考えるのが「東洋医学」なのです。


いかがでしょうか?

「体質や生活習慣にまで重きを置く東洋医学」は、ご家庭でわんちゃんを普段から良く見て、
この子のことならどんな細かいことでも知っている!という飼い主さんに
まさにピッタリなホームケアです。

また、「マッサージ」や「簡単で手軽な薬膳」など、その子その子の体調に合わせて
細かくケアしてあげられるのが
「ご家庭で実践するホームケア」の醍醐味ではないでしょうか?

あなたのわんちゃんの体質に合わせた「生活習慣」
「取り入れるとよい薬膳食材」などがあるとしたら…。

そんな「うちの子に合わせたホームケア」があるとしたら…。


  • うちの子の体質は「虚弱体質」。病気では無いけれどいま一つ元気が無い。
  • 最近大きな手術や病気を経験したうちの犬。何とか回復を手助けしてあげたい!
  • 今は元気なうちの子。でもふだんからできることで
    病気の予防になることがあればしてあげたい!
  • うちの子の体質とそれに合わせたケアの方法を知りたい!
  • 病院での病気の治療と並行して、
    副作用がない東洋医学のツボマッサージを取り入れてみたい!
  • シニア期に入ってから元気が無くなってきた
    うちの子のケアをツボマッサージでしてあげたい!
  • 予防医学について学ぶことで、愛犬を病気から守ってあげたい!

もしあなたがそのようにお考えでしたら、
ぜひ「ペットのための家庭で出来る東洋医学基礎セミナー」へご参加ください。

カリキュラム

【1】東洋医学基礎

  • 東洋医学とは?
  • 気・血・水
  • 陰陽について
  • 五行
  • 病因
  • 経絡
  • ツボ
  • 五臓六腑
【2】家庭でできる薬膳の基礎
  • 五性
  • 五味
  • 帰経
  • 東洋医学的体質分類
  • 取り入れたい食材
  • 生活習慣から考える「養生」
【3】ツボマッサージ基礎

  • 皮膚トラブル解消に役立つツボマッサージ
  • 耳のトラブル解消に役立つツボマッサージ
  • 目のトラブル解消に役立つツボマッサージ
  • アンチエイジング
わが子を健康で長生きさせるぞ!という気持ちになっています!

写真サンプル

I.Y様
シニア犬の健康維持のため、食べ物で何かできないだろうか、と思っていました。
以前に犬の食事の講座に参加させていただき、わかりやすかったこと、シニア犬の鍼灸治療をしており、東洋医学に興味があったので申込しました。
具体的に食材のはたらき等のプリントもいただき、改めて薬膳の本も購入して食事作りをしてみようかなという気持ちになりました。
わが子を健康で長生きさせるぞ!という気持ちになっています。
楽しかった!

写真サンプル

A.S様
東洋医学についてまったくの初心者だったので、どういうことを学ぶことができるのか知りたかった。
色々な見方から犬にごはんを作ることが出来たらいいなと思っていました。
実際に参加して楽しかった。こういう症状の時は、こういう食材というのがわかりやすかった。普段身体を撫でるだけで、ツボ押し等のマッサージはやったことがなかったし、難しく考えていたけれど、講座を受けて、簡単なんだ!と思った。
早速少しずつ試したいと思います。
実生活の上で実用できる内容だった!

写真サンプル

西村奈美樹様
これからの犬との生活に何かしらのヒントになるだろうと考えたのと、今まで見聞きしてきた「ヒト用」のホリスティックケア的な考え方が、どこまで犬に活用できるのかを知りたかった。
そして、面白そうだと感じたので参加しました。
ヒトも犬も大きな違いはなかったのは安心した。
実生活の上で実用出来る内容だった。
五行の相生・相克が面白く興味がわきました。
是非参考にしたいです。

写真サンプル

Y.E様
手作り食がまんねりしてきたので、違った目線から食事作りをしたいと思っていました。
薬膳の効果を知りたいと思い、参加しました。
楽しかったです。
五行の相生・相克が面白くて興味がわきました。是非参考にしたいです。
マッサージも試してみます。
手軽に取り入れられそうなのでやってみたいと思います。

写真サンプル

阿保智美様
食事作りがまんねりで同じようなものを食べていました。
食材の効果等がわからなく、ただ与えていただけでした。
昨年は仕事で受講できなかったので、今回はすぐ申込みました。
薬膳も知りたかったが、昨年、てんかんを発症し、
それを軽くしてあげることを知りたかった。
効果のあるツボも教えていただき、
食事面でも手軽に取り入れられそうなのでやってみたいと思います。
受講された飼い主さんの声

写真サンプル

照井麻巨様
先日は、東洋医学講座に
参加させていただきありがとうございました!

講習が終わってから、本屋さんへ行って
先生のお勧め本やその他の東洋医学に関する本を買いあさってきました(笑)

愛犬にも、早速「薬膳ごはん」を作ってみました!

鶏手羽元と、なつめ&くこの実を使って、
野菜たっぷりの「なんちゃってサムゲタン」を作りました。

なつめは初めて使う食材でしたので、食べてくれるか心配しましたが、
細かく切ってあげたら完食してました!
あと、緑豆はるさめとラム肉のスープや、チャプチェ等も作りました。
どれも美味しそうに食べてくれて嬉しかったです!

愛犬ごはんは私の食事メニューと同じものが多いので、
今回もお揃いごはんを楽しむことができました!
愛犬が冷え性なので、これからは「温のごはん」を積極的に作ってみようと思います。

先生の講座に参加させていただき、すっかり東洋医学にはまってしまいました(笑)

受講された飼い主さんの声

写真サンプル

I.O様
先日の東洋医学のセミナーでは、大変お世話になりました。

まず、自分の体で実感したのはお昼休み!
外を歩いて汗かいた所に、
迷わず選んだのは「おろしそば」。

知識がなくても、直感もちゃんと働いているものですね ^^
午後にテキストを見て、一気に涼しくなった自分の体は正直だなぁと感心しました。
冷え性の私は、特に冷やすものに敏感に反応するのかな?

それから、昨日耳が少し腫れていたのですが、何も原因が思い当たらないし、もしかしたらこことつながっている内臓なのかなぁ?と思ったり、まだまだ知識が足りませんが、
考え方の幅が広がって楽しいです♪

そして、愛犬のこと。。

病後ゆえ、セカンドオピニオンの東洋医学の獣医さんにアドバイスをいただきながら食材を選んでいるのですが、
今回のセミナーを受けて、それらが平の食材だと理解できました ^^

「良くする」という発想ではなく「実でもなく虚でもなく」という発想を
基礎から理解できたは、私にとって大きかったです。
良くしようとして、結果的に悪くしていたということもあるのですよね。。
実際に愛犬のことでは、体に良いはずのレバーやオリーブオイル、
飲み過ぎた場合は水でさえ悪影響を感じられたんです。。
不健康な状態ならではなのでしょうけれど、本当に良い勉強になりました(涙)

まさに医食同源の意味を実感する日々です!

特に、体のむくみが目に見えてわかる程ひどく辛そうなのに、
西洋医学的には薬の影響だから仕方ないと言われていたのが、
東洋医学の先生に小豆のサプリを処方され、むくみが解消したのは驚きでした。
テキストを見ながら、あ!だからかぁ!と1人納得したり、今回は今まで半分訳もわからず実践していたことがきちんと理解できて、すっきり!

私にとってはまさに大切な「基礎」を学ぶ機会になりました。
おかげ様でこれからさらに発展させて勉強できそうな予感がします。

回復とともに食べられるものも増えてきたので、
これからは自分で食材チョイスして、
その都度様子を見ながらサポートしてあげられるようになりたいなぁ。
今はまだ「これを試してみました」というご報告ができないのが残念ですが、
東洋医学のおかげで食材選びがもっと楽しくなりました。

ありがとうございました。

開催日時

2013年5月25日()10:00~16:00
*終了後に簡単な懇親会を予定しております。
参加ご希望の方は当日お知らせください。

会場

新大阪丸ビル新館 710号室(大阪市東淀川区)

http://www.japan-life.co.jp/jp/conference/shinkan.pdf

大阪市新大阪駅東口より150m

※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
※食事についての講義はございますが調理実習はございません。
※ペットの同伴:不可

受講料

お一人様:15,750円(税込・テキスト代込み)
募集人数:15名様(満席となりました)


※会場内は禁煙です。
※当日、会場内での個人的な録音やビデオ撮影はお断りいたします。
※病気に関するご相談はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。
※席数に限りがございますため、受講生のご都合によりキャンセルされた場合、
お支払い頂いた受講料は返金いたしません(キャンセルチャージとさせていただきます)。また、他講座への振り替え等もお受けできませんのであらかじめご了承ください。

お申込みはこちらから!

↓  ↓

「東洋医学」というと何だかなじみのなものに感じますが、
実は私たちの日常生活の中に深く根付いているものです。

例えば「気」。

「元気が無い」「気力が無い」「気が散る」「気が立つ」

私たちは普段こんな言葉をごく普通に口にしています。

東洋医学では「気」は「私たち生物に備わった生命エネルギー」を指します。

体を動かしたり、体外から病気が侵入するのを防ぐ働きをしていると考えられています。

今はインターネットの発達や宇宙開発、最先端科学の技術で様々なことが出来る時代です。
にもかかわらず、私たちはこうした「気」という「科学ではうまく説明できないもの」を大切にし、日常生活で使っている、と言うのはとても不思議な気がします。
(あ、また気が出てきましたね!)

「東洋医学」はいわば、
こうした「科学では完全に説明がつかないが、実感として感じる、理解できるもの」を
大切にし、そこに長年の先人の経験則や知恵、理論的な分析がプラスされたものです。

時代の最先端をいく様々な医療技術や知識の恩恵を受けると同時に、
こうした「経験則に基づく先人の知恵」を活用すること、
それが大切な愛犬やご自身の健康を守ることにつながるとすれば…。

それはとても素晴らしいことではないでしょうか?

「最先端技術の恩恵」「長年の経験と臨床によって培われた知恵」

この2つは対立するものではありません。

この両方の恩恵を受けられる今と言う時代の良さを存分に活かし、
是非愛犬とそしてあなたご自身の健康ケアにお役立てください。

会場で皆様にお会いできるのを楽しみにしております。

Office Guri代表:ペット東洋医学アドバイザー 諸橋直子

お申し込みはこちらから!

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